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最近、その効果に驚きました。
立読みしていたSEO対策本に「スモールキーワード」を使え、と書いてありました。
それは、「世田谷 喫茶店 名曲」みたいなことで、アドワーズ用の対策としてあげられていたのですが、ふと、待てよ、と私は思ったのです。
「ロングテール」の法則。
売り上げの8割は売れない商品の売り上げである、というアマゾンの法則です。
結論から言います。
「スモールキーワード アクセスアップ術」は効果がすぐでます。
ブログでも使えます。
別サイトを「はてなダイアリー」で書いていたのですが、試してみました。
はてなはWikiなので、簡単に見出し<h2>タグ化ができるので、
ある情報をコピペしひたすら見出しにしていきました。
結果、アクセスは4倍になりました。
まったく関係ないキーワード見出しを作って、アクセスを増やしても、
サイトの信用もなくなるし、スパム認定受けたらアウトなので、
そこは工夫が必要になります。
また「スモールキーワード集」をコピペ可能な情報商材で、と考えましたが、
みんなが使い始めたら、効果がなくなるので、やめました。
手間をはぶくには、サイトにマッチしたメルマガや情報羅列系サイトをコピペし、
それらを紹介する、という形式をとります。
だいたい100記事くらいの見出し作成で、効果は現れます。
1000記事も作ればかなりよいのではないか、と思っています。
1つのキーワードに1日一件ひかっかればよいのです。
1000のうち10個くらいは引っかかります。
900くらいは一度も検索にかからないかもしれません。
それでいいのです。
記事を活かしておけば、ひっかかる可能性も高くなります。
<h2>タグ化(つまり見出し化)は必須です。
ビックキーワードの上位を狙うより安価で確実に検索サイトからのアクセスを狙えます。
またあまりに関係ないキーワードを選ぶとアクセス効果がないので、
サイトに関係するキーワードを選びます。
例えば、このアフィリエイトブログの場合は、
「具体的な商材名」「報酬額」「商品名」等です。
「激安」「格安」「高品質」「高収入」等のワードも組み合わせます。
「ジャックと豆の木」「アクセスアップの裏技」「無料」「アフィリエイト特集」
単語のままでもよいですが、
【アフィリエイト特集】アクセスアップの裏技 無料ツール「ジャックと豆の木」の効果!
このように見出しを書きます。
次に記事を書きます。これはコピペし、ほかでも使えるような内容にします。
【記事例】アクセスアップの裏技。効果測定。使いやすい。難ややあり。
こんな感じで書きます。この辺は適当に。しかし実際に見たときに不自然でないようにします。
またここで検索窓をつけて、検索で探しましょう、とやるのが、よいかどうかはまだわかりません。訪れた立場からすると、あまり意味ないですね。それより、記事検索を設置し、ワードがあるか、探してもらうようにしたほうがいいですし、明らかに詐称記事とわかると、クリックしたことに苛立ちます。ですので、あくまで詐称ではなく、記事は作りかけ、もしくはご意見をもらうものとして書いておきます。
また蛇足ですが、新聞の記事の引用や話題の事柄については、火がつく前にブログにアップすると、かなりのアドバンテージがとれます。日付の古い元ネタが一応、同条件では優遇されているようです。
もともとスモールキーワードなので、PING送信レベルのことで、簡単に上位に表示されます。
ちなみにもう消しましたが、実際にアクセスのあった上位キーワードとなったものが
「ロッピング」「訃報の書き方」。
どちらともこのサイトと関係ないので削除しました。
ただし、一部ビジネス文書例文として残してあります。
教訓としては、深夜テレビの「番組名」「出演者」「紹介商品」等は見込みのある「スモールキーワード」です。
ヤフーのカテゴリ登録さえ通れば、苦労もないのですが。
しかし実験の結果としては、「スモールキーワード検索アクセスアップ」は使えます!